外国為替を知ろう

  • 外国為替について
  • 外国為替と通貨
  • 外国為替と貸借関係
  • 外国為替と債権
  • 外国為替と振替決済
  • 外国為替と需要
  • 外国為替と供給
  • 外国為替とレート
  • 外国為替と取引所
  • 外国為替と相対取引

外国為替について

シナリオ担当は日下秀憲。作画については、9巻までは真斗、10巻以降は山本サトシが担当。1997年4月から小学館の学習雑誌(小学三年生?小学五年生・2004年まで小学四年生?小学六年生)に連載されており(但し第6章は、2007年よりポケモンワンダーランドに移行)、単行本は2008年10月現在、28巻まで発売されており、連載10周年にあたる2007年に発売された27巻には、初版の内10万部限定で特製アートボード付きの物も出版された。通常版と比べて値段がやや高い。 ストーリー展開 ゲーム版に登場する人物を元にした個性豊かな主人公たちが、FX を悪事に使おうとする勢力と戦う物語。章ごとにそれぞれゲーム版をモチーフにしている(第2章・第6章のみ例外)が、ジムリーダーの一部が敵になったり、主要人物が死にかけたりと、ゲームとはストーリーが異なる部分が多い。ポケットモンスターの生みの親・田尻智は単行本第1巻の帯に「僕の伝えたかった世界に一番近い漫画です」と書いている。現在までに連載されたポケモン漫画の中でゲーム版に最も近い漫画の1つでもある。なお、ストーリー中にポケモンや技を全種類登場させるようにしており、公式ホームページで毎月数匹、数技ずつ紹介されている。 読者層 ファンからは[要出所明記]巧緻な伏線の張り方や異なる章の外為 、ポケモンごとの設定を生かしたストーリー展開などが高く評価されている。また、ポケモンブーム全盛期に数多く出版されたポケモンを題材にした漫画の中で、現在も連載が続けられている数少ない作品である事からもこの作品の人気の程が窺える。また、この漫画の連載がスタートした当時に、連載されていた学年誌の主な読者は現在大学生以上になっているが、現在でもこの作品を愛読しているファンは多く、主な読者層が現在の小学生である事を考えると読者層は非常に幅広い。(23巻の時点でアンケートを取った際、最高では30歳以上の者がいた)。 翻訳版 そして、FX 人気の高さもあり、さまざまな言語に翻訳されている。公式に翻訳版が発売されているのは、北アメリカ、東南アジア、中国、台湾などである。ちなみに、海外版では、モチーフになったゲームソフトが日本では「赤」「緑」が発売した後に「青」が発売したのに対して、「赤」「青」が発売した後に「緑」が発売されたため、日本版のグリーンは海外版ではブルーに、日本版のブルーは海外版ではグリーンという名前になっている。 現状 エメラルド編(第6章)は、途中より連載を学年誌からポケモンワンダーランドに移行させると発表された。そして実際に「エメラルド編・第2部」を掲載したポケモンワンダーランドvol.9は2007年7月に発売された。しかし、ポケモンワンダーランドが不定期刊なため、vol.10が2008年10月18日に発売する予定ではあるものの、第6章(エメラルド編)の連載に大幅な遅れが出ている。 ゲーム『ポケットモンスター 赤・緑・青』をモチーフにした章。赤・緑・青編。 主人公はレッド・グリーン・ブルー。 あらすじ とある小さな町、マサラタウン。ここに外国為替 を持つ少年(レッド)がいた。彼はこの界隈では有名な、腕利きのポケモントレーナーだった。 ある日レッドは、森で何かを捜索している様子の黒ずくめの男たちと遭遇する。そこで『西の森に幻のポケモンがいる』という情報を入手した彼は、単身、西の森へ向かう。しかし、レッドがそこで見たのは、自分と同じくらいの年の少年(グリーン)が、光り輝く謎のポケモンと戦闘している様子だった。レッドは少年に加勢し、ニョロゾを戦闘に参加させるが、その謎のポケモンの一撃を受けて倒されてしまう。 落胆した彼は、「強いポケモントレーナーになる方法」を聞くためにオーキド博士の元へ向かう。そこで彼はオーキド博士に『フシギダネ』というポケモンと、ポケモンの生態を記録する装置『ポケモン図鑑』を譲り受け、”究極のポケモントレーナー”を目指し旅に出るのだった。 ゲーム『ピカチュウバージョン』の発売、また『金・銀』の発売延期により描かれた完全オリジナルストーリー。イエロー編。 主人公はイエロー。 あらすじ シルフカンパニーの戦いから、2年の歳月が流れた。レッドはポケモンリーグの優勝者として、挑戦者の相手を続け、ブルー・グリーンの両名もそれぞれの目標に向かいマサラタウンを離れていた。そんな折、マサラタウンへと帰郷したレッドは、新たな挑戦状を受け取り、その挑戦を受けにマサラタウンを後にする。 その後レッドからの音沙汰はなく、1ヵ月後、FX 取引 の元にやってきたのは、傷つき、瀕死の状態になったピカであった。ただならぬ雰囲気を感じた博士の前に現れたのは、麦藁帽をかぶり、ドードーに乗った謎の少年であった。 『レッドの知り合い』だというその少年に、戸惑い、不審を感じるオーキド博士。しかし、少年のもつポケモンへの並外れた優しさと、気難しい筈のピカが主人(おや)ではないその少年になつく様子を見た博士は、彼にレッドの捜索を依頼し、図鑑とピカを託す。 こうしてその少年・イエローは、レッドを探し、救出するための旅に出る。様々な人と出会い、事件に巻き込まれる中、イエローはレッド行方不明の真相に少しずつ近づいていくのであった。 ゲーム『金・銀・クリスタル』をモチーフにした章。金・銀・水晶(クリスタル)編。 主人公はゴールド・シルバー・クリスタル。 後述の作画交代から暫く「ポケットモンスター☆SPECIAL クリスタル(crystal)」というタイトルになっていたことがある。 名目上の主人公はゴールドとなっているが、他の章と違い、各話でスポットが当てられる人物が目まぐるしく変わるのが特徴である(特に後半)。 あらすじ 四天王事件から1年後、舞台はジョウト地方へと移る。ワカバタウンに住む少年・ゴールドは、近所では有名な『ポケモン屋敷の坊(ボン)』であり、あたりの人気者でもあった。 ある夜、彼の家の庭に外為 があった。不審に思い、外に出て問い詰めると、彼は、『自分の名はたんぱんこぞうのゴロウで、ウツギ博士に荷物を届けにいくところだが、荷物をヤミカラスに取られ、それを追いかけてきた』という。FX を取り返したその後、ゴロウがオーキド博士の元へ戻ると知ったゴールドは、憧れのアイドル・クルミちゃんに会うため、強引にゴロウと同行することを決める。 ところが、道中でゴールドのリュックと、中に入っていたポケモンが盗まれてしまう。犯人が次にウツギ博士のところに向かうと予想したゴールドは、ウツギ博士の研究所へと向かう。ところが、研究所に到着してみると、中にいたのは博士ではなく、赤色の髪をした謎の少年だった。その少年の目的はウツギ博士が研究中の3匹のポケモンのうちの1匹・ワニノコを盗み出すことであった。ゴールドはワニノコとリュックを取り返すために、3匹のうちのもう1匹・ヒノアラシと共に謎の少年と戦い、追い詰めるが、すんでのところで少年に逃げられ、リュックを取り返すこともできなかった。この事件は警察には任せておけないと感じたゴールドは、自分の手で少年を捕まえることを決めるのだった。 その夜、ゴールドはオーキド博士と出会う。博士が偶然見つけてくれたリュックに喜ぶゴールド。しかし、あの赤髪の少年が”ポケモン図鑑”を盗んだことを知ると、少年に対抗するために自分も図鑑が欲しい、と博士に頼み込む。最初は断られたものの、ゴールドの熱意が博士を動かし、ついに図鑑を譲り受ける。ゴールドはリュックのポケモンをゴロウに任せ、新たな相棒・ヒノアラシの「バクたろう」とともに、赤髪の少年・シルバーに再び出会うために、冒険へと出かけるのだった。 「仮面の男」事件から1年半後、ホウエン地方にジョウト地方から1人の少年が引っ越して来た。彼の名前はルビー。彼の父親はバトル狂で別名「強さを追い求める男」・トウカジムジムリーダーのセンリ。バトルが大嫌いなルビーはこの父親に反感を持ち、自分を認めさせるため、ホウエン地方で開催されているポケモンコンテストの大会に出場し、すべての賞をとる事を決意する。 そしてルビーは、引っ越して来たその日に家出をする。しかし彼はひょんな事から父親の友人・オダマキ博士の娘・サファイアと出くわしてしまう。彼女もまた、センリ並のバトル狂でなおかつコンテストが大嫌いだった。そこで言い争いの結果、「80日以内にルビーはコンテストを、サファイアはジムをそれぞれ全て制覇する!!!」という賭けをする事になった。 しかし、彼らはまだこの先で自分達の身に起きる2つの組織との戦いに巻き込まれる事を知る由も無かった・・・。2つの組織の名前はマグマ団とアクア団。これらの組織は、伝説の超古代ポケモン・グラードンとカイオーガを狙っていた。果たして、ルビーとサファイアはその2つの組織を食い止め、80日以内に自分達の目的を達成できるのか? ゲーム『ファイアレッド・リーフグリーン』のナナシマ編をモチーフにした章。ファイアレッド・リーフグリーン編。 主人公はレッド・グリーン・ブルー。 リメイク作品が原作ということもあり、初めて新主人公が登場しない章である。また、劇場版ポケモンを意識した設定が登場するのも特徴。